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TVCM・映画・WEB動画コンテンツ制作の舞台裏レポート ~プロデューサーによるデジタルコンテンツ基礎知識Blog~

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著作権保護のため、資料用DVDを送ります。

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2007年09月10日
著作権延長問題

 ITメディアニュースでも報告していますが、著作権保護期間
が著作権者の死後50年でパブリックドメイン(誰でも使える)
になる日本。もっと長くしなさいと要求する保護期間70年の欧
米との格差。
もともと発端は<ミッキーマウス保護法>ミッキーがパブリック
ドメインになればディズニー社は大損害。期限が近づくとロビー
活動で政治家を動かし延長を行使し続け70年になってしまった
経緯がある。

そもそも著作権はどうしてあるか?著作権者の利益を守るため。
具体的には権利者が死んだら家族の利益を守るため。
すでに50年というのも長く子供や孫の世代にまで権利行使され
る。70年となると曾孫の世代。それはやりすぎでしょう。

 映画化権は特別な権利。
原作者が苦労した点はなく、製作者が自身のお金で製作する
コンテンツ。原作はあくまでも題材としてのレンタルに過ぎない。

むしろ脚本力が集客できるかできないかを左右する。

映画も演劇も時間制限のあるコンテンツ。時間内での工夫
のためには多少の変更は仕方ない。欧米では原作者は映画
化権を売れば映画には文句は言わない。しかし日本では主演
のキャスティングまで原作者側が意見を言う事がある。

日本が著作権で進んでいると解釈しているのは日本人だけの勘
違いではないでしょうか?進んでいるのなら堂々と世界の70年
著作権を壊すアクションができるはず。
(カナダ・ニュージーランドは拒否)

物事を決める(契約書作成)のは大学の先生なんかじゃなく
護士
。もちろん交渉がすべての中心だから。
多数決でも民主主義でもない取引の世界。映画会社CEOが有
能なエンターテインメント弁護士をアメリカやイギリスから招聘し、
自国の弱点を研究させ有利な取引を開発させればいい。

野球でメキシコやドミニカから選手を呼ぶように、交渉には弁護士
の能力(とにかく仕事だから終わるように進める人たち)を買うこと
が一番。